ミニバスケットの練習法やルール

ミニバスを始めよう!

最初はこれだけ覚えれば大丈夫

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これからミニバスを始めるお子さんには
まず基本ルールを覚えてもらわなくてはいけません。

 

それをここで紹介していきます。
ルールを破ると、反則となり相手のボールになってしまうので
気をつけてください。

 

上級生になると、新しくミニバスを始めたい人に
初歩から教えてあげる機会がでてくるかもしれません。

 

そのため、すでにミニバス経験者だからといって
基本的なことはもう関係無いと思わずに
誰にでもきちんと説明できるように
最初におさえておくべきルールをしっかり覚えましょう。

 

3歩以上歩いてはいけない

 

ボールを持ったまま、3歩以上歩くことを
”トラベリング”といい、反則になります。

 

しかし、最初は”2歩まで”進むというリズムがつかめずに
どうしてもトラベリングをとられてしまいます。
2歩進むという感覚を身につけるために
[まずこれを覚えておこう]のシュートドリルを練習して
2歩の感覚を体に覚えさせましょう。

 

ドリブル後にボールを持ったら、もうドリブルはできない

 

ドリブルが終わったあとにまたドリブルをすると
”ダブルドリブル”という反則になってしまいます。

 

ボールを持っての移動はドリブルして進むしかありません。
一度ドリブルをやめてボールを持ってしまったら
パスかシュートをしましょう。再度ドリブルはできません。
両手でボールを持ったときだけでなく、片手でも
ボールの下に手が入ってしまうとボールを持ったことになるので
注意してください。

 

たたいたり、引っぱったり、押したりしてはいけない

 

バスケットにはもともと、競技中にカラダに接触してはいけないというルールがあります。
ただし、密着状態からの押し合いは多少なら許されるなど
判定が微妙であり、細かい部分は後ほど紹介していきます。

 

まずは相手を”たたかない””引っぱらない””押さない””手で押さえない”
というルールを覚えてください。

 

>>>ミニバスの基本ルール

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