ミニバス 練習法

ミニバスで最初に覚えること/ミニバスの練習法やルール

ミニバスで最初に覚えること@

FIRST SKILL

 

レイアップシュート

まずはシュートを決めることを優先します。
ボールは持ったまま走ってかまいません。

 

  1. そして、ゴールが近づいてきたら1歩目を踏み出します。
  2. 続いて2歩目を踏みながら、ジャンプの体勢に入ります。
  3. 飛びながらボールを投げましょう。

 

Check Point

 

足で踏む場所にぞうきんを置く
足で踏む場所にめやすのぞうきんを置いて練習すると、より分かりやすくなります。
ただし、濡れすぎや乾きすぎのぞうきんは、踏むとすべってしまうので気をつけてください。

 

初めてミニバスをする人は、ここからスタート!

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自分より背の高いところのゴールを狙ってボールを投げて
それが入ってしまうなんて、ミニバスを始める小学生だけでなく
大人でも面白いことだと思います。

 

「今日、初めてミニバスをする」という人には
まずレイアップシュートを試してもらいます。
初心者にとって、一番楽しいシュートを行って
”ミニバス”って面白い!と実感しましょう。

 

いきなり”ドリブルからのレイアップシュート”というのは難しいので、
最初はボールを持ったままの練習でかまいません。

 

ボールをもったまま走って、「タン、タン」と2歩踏み切って
次にシュート!このリズムを覚えましょう。

 

実は、ボールを持ったままでも「タン、タン、シュート」という流れを行うだけで、
トラベリングになってしまうクセをおさえることができます。

 

指導者や上級者はシュートが入るまで付き合ってあげてください。それが大切です。
そして、入らなかったら「ゴールをよく見て、ボードの角をねらってみてね」とか
「あの角にボールを置いてくるような気持ちで弱めに投げてみて」などと”優しく”アドバイスし、
ゴールが決まったら「やったね!」「できるじゃん!」と声をかけましょう。

 

入門編だから、とにかく楽しく

 

ミニバスは、子どもにとってチームスポーツの入門編です。
決して嫌いにさせないことが第一です。

 

最初から練習中に「そうじゃない!こうやるんだ!」と高圧的に指導してしまうと
子供は当然ビクビクしてしまいます。
初めは誰でもできないのが当たり前ですし、子供たちもできなければ楽しめません。

 

上級生が下級生にルールを教えたり、練習を見てあげたりするという
システムをとっているチームも多いと思うので
指導者は上級生がどのように教えているかしっかりと知っておく必要があります。
最初のやり方が、その子のミニバスに対する思いを左右します。

 

とにかく重要なことは、どんなにシュートが入らなくても
辛抱強く的を得たアドバイスを挟みながら、ミニバスはつまらないなどと思わせないことです。
そして、成功体験を与えて「自分にもできるんだ」という気持ちをもってもらうことです。

 

>>>ミニバスで最初に覚えることA

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