ミニバス バスケット 違い

ミニバスとバスケットの違い/ミニバスの練習法やルール

ミニバスとバスケットの違い

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基本的に、ミニバスとバスケットは同じですが
ところどころミニバス特有のルールがあります。

 

中には戦術として組み込まなければいけないような
重要な違いもあるので、指導者初挑戦という人は
まず以下の点が違うということを覚えておいてください。

 

3ポイントなし

どんなに遠くからのゴールでも2ポイントです。
ただし、ミニバスにも、カウントワンスローなどの3点プレーは存在します。

 

※バスケットカウントワンスローとは
シュート動作の途中でシューターに対してファウルがあり、合わせてシュートが入ることを言います。
シュートが入れば得点が認められ、ボーナススロー(フリースロー一投)が与えられます。

 

バックパスなし

バックパスがないので、8秒ルールもありません。
これは戦術にも大きく関わってきます。
しっかりと”バックパスがない”ことを認識したうえで
作戦を立ててください。

 

※8秒ルール
ボールをバックコートで所有しているチームは、ボールを取った時点から8秒以内にボールをフロントコートに入れなければならいというルール

 

バックコートからのスローインは審判を介さない

バックコートで、ボールがコートの外に出てしまったとき(アウトオブバウンズ)には
審判がボールに触れる必要はありません。
アウトオブバウンズが申告されたら、すぐにスローインができます。

 

チームは10人で1つ

ミニバスの試合では、10人以上の選手を使わなければならず
メンバー全員1クォーター以上の出場が必須です。
チームは”10人で1つ”と考えてください。

 

>>>ミニバスで最初に覚えること

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