ミニバス 練習法 ルール

オフェンス/ミニバスの練習法やルール

オフェンス

ミニバスのオフェンスには、”ゾクゾクする楽しみ”があります。
これは、テレビゲームや友達とのおしゃべりなどでは
絶対に味わうことができない種類の楽しみです。

 

シュートが決まった瞬間、相手を抜いた瞬間、
狙ったところへ的確なパスが渡せた瞬間など
流れる動きの中のほんの一瞬に、ゾクッとするほど
大きな喜びと快感を味わうことができます。

 

ゾクゾクする瞬間をたくさん体感するためには
技術の習得が必要で、そのためには繰り返しの練習がかかせません。
途中でつらくなったり、練習がめんどうになったりしたときは
少し前の自分はどんなふうだったか思い出してください。

 

経験が浅かったころのプレーと現在の自分のプレーを比べれば
技術を覚えることの重要さが分かり
初心に戻ってまた頑張ろうと思えるでしょう。

 

1つの技術で、できるプレーの幅を広げられる

 

技術は、使い方が正しければ必ず得をするもの

 

ここでは、パス、シュート、ドリブルなど、オフェンス(攻撃)で使う
さまざまな技術を紹介していきます。

 

まず最初に、「なぜ技術を覚える必要があるのか?」ですが
ミニバスにおける技術は、絵を描くときの道具と一緒です。

 

「絵を描くときに必要な物は何?」と聞かれて
紙、鉛筆、絵の具、筆、パレットなど、様々な道具を思い浮かべますが
ミニバスの技術=これらの道具と考えてください。

 

今、自分がボールを持っていて、真正面に敵がいて自分ではゴールに向かって進めないとします。

 

周りと見ると、横に見方がいます。さて、どうすればいいでしょうか?

 

ミニバスを知らない人でも、「そんなときは見方にパスをすればいい」と分かりますね?
でも、もしその人が”パス”というものを全く知らなかったらどうなるでしょうか?

 

もちろん、相手にボールをとられるか、シュートを打てずに30秒過ぎてしまい
相手ボールになってしまいます。

 

ほかにも、ゴール近くでパスを受けたら、ノーマークならそのままシュート。
相手が目の前にいるなら、ドリブルで抜くか味方にパスを出して
シュートのチャンスを作る――というように、その場に応じて使える技術は変わっていきます。

 

つまり、1つの技術を覚えるごとに、
自分が置かれた状況に臨機応変に対応できるようになり
プレーの幅はドンドン広がっていくのです。

 

技術は覚えて損ということは決してありません。
使い方さえ間違えなければ、必ず得をします。

 

それぞれの技術とその使いどころを覚えて
どんどん上達していきましょう!

 

覚えたあとの使い方も大事

 

練習で覚えた技術は、その後の使い方も大事になってくるのです。

 

>>>アンダーパス

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