ミニバス ルール

ミニバスの基本ルール/ミニバスの練習法やルール

ミニバスの基本ルール

このページのルールを覚えていれば
試合に参加してもおかしなことにはなりません。
とくに、小学校低学年のお子さんにミニバスを
教えるのであれば、これくらいでいいと思います。

 

練習を重ねていって、ある程度ミニバスが分かってきたら
次の段階にいきましょう。
もう少し細かいルールを紹介します。

 

〇秒ルール

 

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バスケットには、そのときの状況によって
「〇秒以内に▲▲しなければならない」というルールがあり、
その制限時間を越えてしまうと、”バイオレーション”という反則になり
相手ボールになってしまいます。

 

このルールが無いと、攻撃側(オフェンス)が有利なバスケットは
勝ってるときにずっとボールを回して時間稼ぎをするなどといった
単調でおもしろくない試合になってしまいます。
それをさせずに、よりスピード感のある展開にするために作られたルールなのです。

 

〇秒ルールはいくつかありますが、オフェンスのときに時間を意識したプレーを心がければ
ほとんどこの反則は避けられます。

 

30秒ルール

攻撃開始からシュートを打つまでの時間は、30秒以内でなければいけない。

 

5秒ルール

ボールがコートのラインを超えて外に出てしまったとき、
反則(ファウル)をとられたとき、ゴールが決まったあと、というのは
コートの外からボールを投げ入れて(スローイン)試合が再開されます。
このスローインは、ボールを持ってから5秒以内と決まっています。

 

3秒ルール

相手のゴール付近に引いてある台形のラインの内側に
3秒以上いてはいけません。
特に、背の高い選手はこの台形内でプレーすることが多いので
気をつけてください。

 

>>>ミニバスとバスケットの違い

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